弁護士・労働組合・民間の法的な違いで選ぶ
もう、自分の口から
言わなくていい。
明日の朝を想像して眠れない夜に。退職代行は、法律で守られた「辞める権利」をあなたの代わりに行使するサービスです。ただし運営元によって、できることが法的にまったく違います。60秒の診断で、あなたの状況に合う一社を判定します。
HOW TO CHOOSE
選び方の正解は、たったひとつ。
料金や知名度の前に見るべきは「運営元」です。弁護士法の制約により、誰が運営しているかで、法的にできる範囲が決まっているからです。
- できること
- 退職の意思を「伝える」
- できないこと
- 有給・条件の交渉、金銭の請求
- 向いている人
- 特に揉め事がなく、費用を抑えたい人向け
- できること
- 伝達 + 団体交渉権による「交渉」
- できないこと
- 訴訟対応、未払い金の法的請求
- 向いている人
- 有給消化や退職日調整まで任せたい人向け
- できること
- 伝達・交渉 + 請求・訴訟など法的措置すべて
- できないこと
- —
- 向いている人
- 会社への請求がある人、トラブルの気配がある人向け
主要5サービス早見表
| サービス | 運営元 | 料金 | 交渉 | 後払い |
|---|---|---|---|---|
| 退職代行ガーディアン | 労働組合 | 19,800円(税込・一律) | ○ | × |
| 退職代行モームリ | 民間(労働組合提携) | 正社員 22,000円/アルバイト 12,000円 | ○ | ○ |
| 退職代行Jobs | 民間(弁護士監修・労組連携) | 27,000円(税込) | ○ | ○ |
| 辞めるんです | 民間(労働組合提携) | 27,000円(税込) | ○ | ○ |
| 弁護士法人みやび | 弁護士 | 27,500円〜(税込) | ○ | × |
※料金・条件は変動します。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
よくある不安
退職代行は違法ではないですか?+
サービス自体は違法ではありません。退職は民法で保障された労働者の権利であり、その意思を代わりに伝えることに問題はありません。ただし「交渉」ができるのは労働組合と弁護士のみです。
本当に会社に行かずに辞められますか?+
ほとんどのケースで、依頼した日から出社せずに退職できます。有給消化や欠勤と組み合わせて、貸与物の返却も郵送で完結するのが一般的です。
会社から本人に連絡が来ませんか?+
代行側から「本人への直接連絡は控えてほしい」と伝えてもらえます。法的な強制力はありませんが、実務上ほとんどの会社はこれに応じます。
知っておきたい法律の話
退職代行は違法?「非弁行為」の境界線と、運営元で安全性が決まる理由
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退職代行で「即日退職」はできる?出社せずに辞められる仕組みを解説
退職代行を使えば、依頼したその日から出社せずに退職できるケースがほとんどです。法律上の「2週間」との関係と、即日退職が成立する仕組みを解説します。
退職代行で有給は消化できる?「交渉できる運営元」を選ぶべき理由
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退職代行とは?できること・できないことを運営元別にわかりやすく解説
退職代行とは、退職の意思を本人に代わって会社に伝えるサービスです。できること・できないことは民間業者・労働組合・弁護士という運営元で決まります。仕組みと限界を解説します。
退職代行の民間・労働組合・弁護士の違いを比較|失敗しない選び方
退職代行の運営元は民間業者・労働組合・弁護士の3タイプ。できること・料金・向いているケースを比較表の形で整理し、あなたがどれを選ぶべきかの判断基準を解説します。
